民主、
「権力」に酔って、
傲慢が生んだ「大敗」、
民主党は、
政権交代からまだ10カ月というのに、
膨大な国民の信頼と支持をなくしてしまった。
参院選の敗北をめぐり、
もっと根本にあるこの政権の体質、
初めて権力を手にした者の傲慢(ごうまん)さのようなものが、
国民に見透かされ、
嫌われた。
そんな気がしてならないのだ。
昨年9月の政権発足で、
内閣や与党民主党の中枢に座ったのは、
小沢一郎幹事長らを除き、
それまで国家権力とは遠い距離にあった人たちだった。
ほとんど野党暮らしだったからである。
ところがその瞬間から、
権力のうまみを嫌というほど味わうことになる。
野党時代は歯牙にもかけてくれなかった官僚たちが、
平身低頭で従ってくれる。
自民党支持だったはずの業界団体が次々とすり寄ってくる。
マスコミへの露出も格段に増えた。
たちまち、
政府・与党のみんながこの権力という蜜(みつ)の味に酔ってしまった。
鳩山由紀夫首相は、
国会で自民党に財政政策を批判されて「あなた方には言われたくない」と「暴言」をはく。
菅直人副総理ら閣僚にも、
野党の質問者を小バカにしたような答弁が目立った。
政策面でもそうだ。
政権発足直後、
群馬県の八ツ場ダム建設問題では「マニフェストに書いてあるから」の一点張りで、
地元の声を抹殺して建設ストップを決める。
事業仕分けも、
ほとんど「問答無用」である。
極めつきは昨年12月、
天皇陛下と来日した習近平中国副主席との会見問題だった。
中国側の会見申し入れは、
1カ月前までにというルールからはずれていた。
外務省、
宮内庁とも断ったが、
鳩山首相の指示で強引に割り込ませた。
しかも小沢幹事長は抵抗した宮内庁長官に辞職を求めるという強権ぶりだった。
その小沢氏らの「政治とカネ」では、
野党側の証人喚問や参考人招致の要求にも一切応じない。
それどころか、
捜査当局や検察審査会への圧力を思わせるような言動もあった。
菅政権になったあとも、
衆参の予算委員会や党首会談を開かず、
議論を封じ込める。
参院での首相問責決議案すら採決しない。
まるで一党独裁のようなやりたい放題に、
国民が「自民党時代でもこうひどくはなかった」と思い始めても不思議はない。
国民が「自民党時代でもこうひどくはなかった」と思った。
国民が「自民党時代でもこうひどくはなかった」と思った。
国民が「自民党時代でもこうひどくはなかった」と思った。
国民が「自民党時代でもこうひどくはなかった」と思った。
民主党は、
分って無いか。
日時:2010/07/17 19:37 Yahoo!知恵袋
証人喚問して事実をすべて国民の前に公表しなければ、日本国においての選挙制度自体が崩壊してしまうと思います!この問題は、小沢一郎の政治資金規正法違反とは、比べ物にならない位の大事件ですね!明日からの報道が楽しみです! 続き
小沢さんの証人喚問ってしないんですか~~~? 続き
証人喚問して、国民的議論を活発化させよう。 どう思いますか?拉致加害者の朝鮮人釈放を要求し、拉致被害者の日本人は名前も知らない。 これが民主党の法務大臣。 第173回国会 法務委員会 第2号(平成21年11月17日(火曜日)... 続き
証人喚問や参考人招致の要求にも一切応じない。それどころか、捜査当局や検察審査会への圧力を思わせるような言動もあった。 菅政権になったあとも、衆参の予算委員会や党首会談を開かず、議論を封じ込める。参院での首相問責決議案すら採決... 続き